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スタッフブログ

夏の牛乳はスッキリ!季節で変わる牛乳の味🥛

2026.08.23

隅谷 耕太朗

夏の牛乳はスッキリ!季節で変わる牛乳の味🥛

まだまだ北海道は夏本番ですね💦今年もすごく暑いです🥵こう暑いと、冷たい飲み物をたくさん飲みたくなりますよね😊夏に限ったことではありませんが、私は牛乳をほぼ毎日飲んでいます🥛実家が畜産農家ということもあり、子どもの頃から牛乳が身近にありました。実は、牛乳は季節によって少し味が変わるのをご存じでしょうか?夏の牛乳はスッキリ!夏は、牛も暑さの影響を受けます。牧草などの青草を多く食べたり、水をたくさん飲んだりする季節でもあります。そのため、夏の牛乳は比較的スッキリとしていて、さっぱり飲みやすい味わいになることがあります🥛今の時期は、一年の中でも特にゴクゴク飲みやすく感じます😊冬は濃厚な味わいに冬は牛の飼料や体調、環境などが変わるため、乳成分にも変化が出ます。夏に比べて、コクや濃厚さを感じる牛乳になることがあります🥛春と秋は安定した味わい春と秋は、夏と冬の中間のような季節です。気温や飼料の変化も穏やかで、牛にとって過ごしやすい時期。牛乳の味も比較的安定しています😊牛乳は季節によって、少しずつ味わいが変わります。暑い夏にはスッキリ、寒い冬にはコクのある牛乳。季節ごとの違いを楽しむのもおすすめです🥛牛乳には、たんぱく質やカルシウムなどの栄養素も含まれています。暑い夏は、冷たい牛乳をゴクゴクと😊みなさんも、ぜひ毎日の生活に取り入れてみてください!
暑い夏、わんちゃん・ねこちゃんにも快適な住まいを😊

2026.08.17

隅谷 耕太朗

暑い夏、わんちゃん・ねこちゃんにも快適な住まいを😊

お盆も終わり、8月も後半になりましたね💦北海道もまだまだ夏真っ只中! 暑い日が続いています🌞先日、ネットの記事を見ていると、この暑さでわんちゃんも大変な思いをしているという記事を見かけました。わんちゃんは暑さだけではなく、湿度の高さにも注意が必要なんだそうです。気温はエアコンで下げることができますが、湿度まで思うように下がらないこともありますよね。湿度が高い状態が続くと、皮膚のトラブルなどにつながることもあるそうです。そのため、エアコンを「ドライ運転」にしたり、温度や湿度を調整したり……。人間にとっても、ペットにとっても、夏の快適な室内環境をつくるのは意外と難しいものです。ファースの家なら「温度」だけではありません😊ファースの家は、温度を快適に保つことはもちろん、床下に敷き詰めた「ファースシリカ」によって、湿度も調整します。湿度が高いときには湿気を吸収し、乾燥しているときには蓄えた湿気を放出。室内の湿度を快適な状態に保つための役割を果たしてくれます。人間以上に室内環境の影響を受けやすい、わんちゃんや猫ちゃんにとっても、快適な住環境は大切です🐶🐱特別なことをしなくても、毎日の暮らしの中で自然と快適な室内環境をつくれる。それがファースの家の魅力のひとつです😊家族みんなが心地よく過ごせる家を、AKOZ HOMEはご提案しています🏠✨
暦では秋の始まり💦

2026.08.09

隅谷 耕太朗

暦では秋の始まり💦

暦の上では8月7日の「立秋」を迎え、いよいよ秋の始まりとなりました。しかし、現実は厳しい残暑が続いていますね。むしろ「今が一番暑いのでは?」と感じてしまうほどです。これだけ気温が乱高下する中で、改めて大切だと実感するのが「家の断熱・気密性能」です。なぜ、今「断熱性能」が重要なのか?私たちが手掛ける「ファースの家」は、高い断熱・気密性によって外気温に左右されず、一年中一定の室温を保つことができます。今、住宅業界では「断熱等級」が非常に重要な議論になっています。現在の省エネ法における最低基準は「断熱等級4」ですが、2030年にはこの基準が「断熱等級5」へと引き上げられる予定です。「今は大丈夫」が、将来の不利益になる?近年の物価高騰を受け、予算調整のためにやむを得ず断熱等級を下げる選択をされる方もいらっしゃると耳にします。しかし、ここで注意が必要です。今は法的にクリアしていても、あと数年で基準が変われば、せっかくの新築住宅が「既存不適格建築物」(現行法に適合しない建物)となってしまう可能性があります。そうなると、将来的に以下のようなデメリットが生じるリスクがあります。住宅ローンの減税が受けられなくなる可能性売却時に査定が不利になる火災保険などで不利な条件になる後悔しない家づくりの優先順位建設費が高騰している今、ご予算を抑えたいというお気持ちは痛いほどよく分かります。ですが、どうしてもお伝えしたいことがあります。「断熱性能は、後から取り返しがつきません。」キッチンやトイレの設備、壁紙などは、将来リフォームで簡単に新しくすることができます。しかし、家の骨組みに関わる断熱・気密性能は、一度建ててしまうと簡単にやり直すことはできません。高い断熱・気密性能は、一年中快適に過ごせるだけでなく、毎月の光熱費を抑えることにも直結します。物価高騰の今だからこそ、目先のコストだけでなく「長く住み続けるための性能」に投資することが、結果として一番の節約になるはずです。これから家づくりを計画される際は、ぜひ「断熱・気密性能」を最優先に考えてみてくださいね。
モデルハウスに住んでる!?

2026.08.03

隅谷 耕太朗

モデルハウスに住んでる!?

例年に比べると、今年の夏は涼しいですね😊じめじめはしていますが💦AKOZHOMEのモデルハウスは、実際に人が住んでいます😊しかも住んでいるのは社長です!これはとても珍しいことだと思います。ファースの家に限らず、家とは人が住んでこそ本来の性能を発揮するものです。実際に人が住んでいないと、室内環境は変わってきます。特に湿度環境は、人が住んでいる場合と住んでいない場合では全然違います。見学に来ていただいたお客様に、実際に住んでいる室内環境を体感していただくためにも、人が住んでいることが大切なのです。ファースシリカの消臭機能や調湿機能も、説明を聞くだけではなく、実際に体感していただけることはとても重要だと思います。また、実際に住んでいることで、光熱費や使用電気量などのデータを取ることができ、ライフサイクルコストを算定するための資料にもなります😊このように、実際に人が住むことで、お客様がファースの家で暮らすイメージをより具体的に持っていただけることが大きなメリットだと思います😊AKOZHOMEのモデルハウスでは、実際の生活を体感しながら、ファースの家の性能を体験していただけます。ぜひ一度、体感しにいらしてください!
外気温に左右されない快適な住環境🏠

2026.07.26

隅谷 耕太朗

外気温に左右されない快適な住環境🏠

今年の夏は、猛暑の日が続いたかと思えば急に涼しくなったりと、気温の変化が大きいですね。暑くて寝苦しい夜はエアコンをつけて眠るものの、翌朝は気温が下がって寒く感じたり、お店や施設では冷房が効きすぎて体が冷えてしまったり…。そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。外の気温を変えることはできませんが、家の中の環境は工夫次第で快適に保つことができます。ファースの家は、高断熱・高気密の性能を活かし、一年を通して家全体の温度差が少ない快適な住環境を実現しています。夏の冷房は、機械室に設置したエアコンでつくった冷気を床下へ送り、床や壁からやさしく伝わる**輻射(ふくしゃ)によって家全体を心地よい温度に保ちます。そのため、一般的なエアコンのように冷たい風が直接体に当たることがなく、「風は感じないのに家の中は涼しい」という、自然で快適な涼しさを体感できます。夏の寒暖差や冷房による冷えが気になるこの季節だからこそ、ファースの家ならではの心地よさをぜひ体感してみませんか?モデルハウスでは、写真や言葉だけでは伝わらない快適な室内環境をご体感いただけます。ぜひお気軽にモデルハウスへお越しください😊
愛犬・愛猫も快適に暮らせる家とは?ペットと暮らす住まいで本当に大切なこと

2026.07.19

隅谷 耕太朗

愛犬・愛猫も快適に暮らせる家とは?ペットと暮らす住まいで本当に大切なこと

 本当に北海道にも梅雨が来たようですね、ムシムシ、ジメジメ雨が多くて、なかなかおひさまに当たってません😢こんな日が続くと、ワンちゃん猫ちゃんもストレスが溜まってしまいますね。先週のブログで、ファースの家ファースシリカの調湿性能等につきまして書かせていただきました😊調湿ができると、家族の一員である、わんちゃん、ねこちゃんも快適に過ごすことができます。室温や湿度、空気の質、ニオイ、騒音など、住まいの環境はペットの健康やストレスに大きく影響します。だからこそ、家づくりでは「人が暮らしやすい家」だけではなく、「ペットも安心して暮らせる家」であることが重要です。ねこちゃんは暑さよりも「湿度」と「空気環境」が重要猫は砂漠で暮らしていたリビアヤマネコを祖先にもつため、水分をあまり飲まない動物です。そのため、室内が乾燥しすぎると脱水や泌尿器系の病気のリスクが高まることがあります。また、湿度が高すぎるとカビやダニが増え、アレルギーや皮膚トラブルの原因になることもあります。猫にとって快適とされる湿度は40〜60%程度。さらに猫は人よりも嗅覚が非常に優れており、トイレや生活臭にも敏感です。空気がきれいな環境は、猫のストレス軽減にもつながります。わんちゃんも一年中快適な温度が健康につながる犬は犬種によって暑さや寒さへの強さが異なりますが、共通して言えるのは急激な温度変化が苦手ということです。夏の熱中症、冬の冷えによる体調不良、乾燥による皮膚トラブルなどは住環境によって大きく左右されます。また、外の騒音に反応して吠えてしまう犬も少なくありません。住まいの性能を高めることで、愛犬のストレス軽減にもつながります。ファースの家は、高気密・高断熱と独自の空気循環システムにより、一年中快適な室内環境を保ちます。家の中の温度差が少なく、調湿機能で湿度も快適に保つため、犬や猫の体への負担を軽減します。さらに、「ファースシリカ」の空気清浄・脱臭効果により、ペット特有のニオイも抑え、きれいな空気環境を維持します。また、高い断熱性能で冷暖房効率も良く、留守番中でも快適な室温を保ちやすいのも特長です。人にもわんちゃん・ねこちゃんにも優しい空間で、快適に暮らせる住まい。これが「ファースの家」です。
加湿器・除湿器がいらない家

2026.07.12

隅谷 耕太朗

加湿器・除湿器がいらない家

北海道でも最近は「蝦夷梅雨」と言われるほど、雨の日が続くようになりましたね😊気温がそれほど高くなくても湿度が高いとムシムシして、外にいるだけで汗ばんでしまいます💦そんな季節でも、ファースの家はとても快適です。その理由は、ファースシリカが室内の湿度を調整してくれるからです。ジメジメした空気を抑え、快適な湿度を保ってくれるので、除湿機は必要ありません!湿度が一定に保たれると、想像以上に過ごしやすくなります。同じ室温でも、湿度が高くムシムシしている時と、カラッとした空気では体感温度がまったく違います😊さらに、湿度管理ができることで、衣類はもちろん、楽器が趣味の方にとっても大切な楽器を良い状態で保ちやすくなります。そして、ファースシリカには消臭効果もあります。先週土曜日、モデルハウスにお客様をご案内する前に社長から、「魚を焼いたけど、まだ匂いが残ってない?」と聞かれました。実際にモデルハウスへ入ってみると、私はまったく気にならず、ご見学いただいたお客様からも「全然匂いがしませんね!」と驚かれました😊朝に焼いた魚の匂いもほとんど感じないほどです(笑)また、ファースの家は全館空調を採用しており、壁の中や床下まで空気を循環・換気しています。風が直接当たるような感覚はありませんが、家全体の空気がしっかり管理されているので、どこにいても快適な空間が広がっています。ムシムシとした今の季節だからこそ、ファースの家の快適さを一番実感していただけます。ぜひモデルハウスで、この心地よい空気を体感してみてください😊
「断熱等級4」を選ぶのは危険?! 後悔しないために知っておきたいこと

2026.07.05

隅谷 耕太朗

「断熱等級4」を選ぶのは危険?! 後悔しないために知っておきたいこと

近年、住宅価格は大きく上昇しています。木材価格の高騰や設備機器の値上げ、人件費や物流コストの増加などにより、「少しでも建築費を抑えたい」と考える方が増えています。そのため、最低限の省エネ性能である断熱等級4を選び、初期費用を抑えようと考えるケースも少なくありません。しかし、これから新築住宅を建てるのであれば、私は断熱等級4はおすすめできません。理由① 断熱等級4は「最低基準」になる2025年から、新築住宅には省エネ基準への適合が義務化されました。つまり、断熱等級4は「高性能住宅」ではなく、建てるために最低限必要な基準という位置付けになります。「最低基準」と「快適な住宅」は、決して同じ意味ではありません。理由② 2030年には基準がさらに引き上げられる国は2030年までに、ZEH水準相当を新たな標準とする方針を示しています。実質的には断熱等級5レベルが新しい基準になる方向です。つまり、今断熱等級4で家を建てると、わずか5年ほどで「一世代前の性能」と見られる可能性があります。理由③ 将来の資産価値にも影響する断熱等級4で建てた住宅は、将来的に既存不適格住宅となる可能性があります。既存不適格住宅とは、「建築当時は法律に適合していたものの、現在の基準には適合しない住宅」のことです。違法建築ではありませんが、不動産市場では性能面で不利になる可能性があります。理由④ 住宅ローン控除が受けられなくなる可能性もさらに見逃せないのが、住宅ローン控除です。現在、住宅ローン控除には省エネ性能の要件が設けられており、今後はさらに性能基準が引き上げられる方向で制度改正が進められています。国の方針では、2028年以降に建築確認を受ける住宅については、ZEH水準相当(断熱等級5以上)が住宅ローン控除の対象となる方向が示されています。つまり、断熱等級4の住宅では、住宅ローン控除の対象外となる可能性があります。住宅ローン控除は、所得税や住民税の負担を長期間軽減できる非常に大きな制度です。もし対象外となれば、家計への影響は決して小さくありません。条件によっては数百万円規模の差になるケースも考えられます。建築費を数十万円抑えるために断熱性能を下げた結果、住宅ローン控除を受けられず、さらに光熱費も高くなってしまう…。そんな「長期的には損をする家づくり」にならないよう、断熱性能は初期費用だけで判断しないことが大切です。中古住宅も「性能」で選ばれる時代へこれから住宅を購入する人は、価格や間取りだけでなく、・冬でも暖かく暮らせるか・光熱費はどのくらいか・将来の省エネ基準に対応しているかといった点も重視するようになります。断熱性能は、住み心地だけでなく資産価値にも関わる重要なポイントになっていくでしょう。建築費だけで判断しないことが大切もちろん、建築費を抑えることは大切です。しかし、数十年住み続ける家だからこそ、初期費用だけではなく、光熱費快適性将来の資産価値売却時の評価まで考えて性能を選ぶことが重要です。キッチンやトイレはリフォーム可能ですが、家の構造や断熱工法・気密性能は後からリフォームできません。「今安い」だけで選ぶと、将来大きな差となって返ってくる可能性があります。家づくりでは、目先の価格だけでなく、長く住む価値を考えて断熱性能を選ぶことをおすすめします。AKOZHOMEファースの家では最低でも等級5、昨年から等級6住宅を建てています。住宅は20年30年住む建築です。この先行光熱費や物価が不安な時代だからこそ、本物の高性能住宅を選んで安心の生活を送りましょう😊
夏が来る!🥵 北海道の夏こそ「湿度管理」が大切です!

2026.06.21

隅谷 耕太朗

夏が来る!🥵 北海道の夏こそ「湿度管理」が大切です!

ついに北海道も暖かくなってきました。とはいえ、近年の北海道の夏は以前よりも気温や湿度が高くなり、「北海道だから涼しい」とは言い切れなくなってきました。夏の快適さを考えると、断熱・気密性能を高めることはもちろん大切です。しかし、実はそれだけでは十分ではありません。ファースの家では、冷房設定を23~24℃程度にしても涼しく快適に過ごせます。その理由は、室温だけでなく「湿度」もコントロールできているからです。同じ24℃でも、湿度が高いと蒸し暑く感じ、湿度が低いとさらっと涼しく感じます。人が快適に感じる湿度は一般的に40~60%程度とされており、適切な湿度管理によって体感温度を下げることができます。湿度が下がることでエアコンの負担も軽減され、冷房効率の向上や光熱費の削減にもつながります。また、湿度管理は快適性だけではありません。結露やカビの発生を抑え、住宅の耐久性を高めることにも役立ちます。さらに、室内環境を整えることで健康的な暮らしにもつながります。これから迎える暑い夏。断熱・気密性能に加えて、「湿度管理」まで考えた住まいの快適さを、ぜひモデルハウスで実際に体感してみてください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております😊