2026.06.21
隅谷 耕太朗
ついに北海道も暖かくなってきました。とはいえ、近年の北海道の夏は以前よりも気温や湿度が高くなり、「北海道だから涼しい」とは言い切れなくなってきました。
夏の快適さを考えると、断熱・気密性能を高めることはもちろん大切です。
しかし、実はそれだけでは十分ではありません。
ファースの家では、冷房設定を23~24℃程度にしても涼しく快適に過ごせます。その理由は、室温だけでなく「湿度」もコントロールできているからです。
同じ24℃でも、湿度が高いと蒸し暑く感じ、湿度が低いとさらっと涼しく感じます。人が快適に感じる湿度は一般的に40~60%程度とされており、適切な湿度管理によって体感温度を下げることができます。
湿度が下がることでエアコンの負担も軽減され、冷房効率の向上や光熱費の削減にもつながります。
また、湿度管理は快適性だけではありません。結露やカビの発生を抑え、住宅の耐久性を高めることにも役立ちます。さらに、室内環境を整えることで健康的な暮らしにもつながります。
これから迎える暑い夏。断熱・気密性能に加えて、「湿度管理」まで考えた住まいの快適さを、ぜひモデルハウスで実際に体感してみてください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております😊
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ついに北海道も暖かくなってきました。とはいえ、近年の北海道の夏は以前よりも気温や湿度が高くなり、「北海道だから涼しい」とは言い切れなくなってきました。
夏の快適さを考えると、断熱・気密性能を高めることはもちろん大切です。
しかし、実はそれだけでは十分ではありません。
ファースの家では、冷房設定を23~24℃程度にしても涼しく快適に過ごせます。その理由は、室温だけでなく「湿度」もコントロールできているからです。
同じ24℃でも、湿度が高いと蒸し暑く感じ、湿度が低いとさらっと涼しく感じます。人が快適に感じる湿度は一般的に40~60%程度とされており、適切な湿度管理によって体感温度を下げることができます。
湿度が下がることでエアコンの負担も軽減され、冷房効率の向上や光熱費の削減にもつながります。
また、湿度管理は快適性だけではありません。結露やカビの発生を抑え、住宅の耐久性を高めることにも役立ちます。さらに、室内環境を整えることで健康的な暮らしにもつながります。
これから迎える暑い夏。断熱・気密性能に加えて、「湿度管理」まで考えた住まいの快適さを、ぜひモデルハウスで実際に体感してみてください。
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