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スタッフブログ

隅谷 耕太朗 ブログ一覧

愛犬・愛猫も快適に暮らせる家とは?ペットと暮らす住まいで本当に大切なこと

2026.07.19

隅谷 耕太朗

愛犬・愛猫も快適に暮らせる家とは?ペットと暮らす住まいで本当に大切なこと

 本当に北海道にも梅雨が来たようですね、ムシムシ、ジメジメ雨が多くて、なかなかおひさまに当たってません😢こんな日が続くと、ワンちゃん猫ちゃんもストレスが溜まってしまいますね。先週のブログで、ファースの家ファースシリカの調湿性能等につきまして書かせていただきました😊調湿ができると、家族の一員である、わんちゃん、ねこちゃんも快適に過ごすことができます。室温や湿度、空気の質、ニオイ、騒音など、住まいの環境はペットの健康やストレスに大きく影響します。だからこそ、家づくりでは「人が暮らしやすい家」だけではなく、「ペットも安心して暮らせる家」であることが重要です。ねこちゃんは暑さよりも「湿度」と「空気環境」が重要猫は砂漠で暮らしていたリビアヤマネコを祖先にもつため、水分をあまり飲まない動物です。そのため、室内が乾燥しすぎると脱水や泌尿器系の病気のリスクが高まることがあります。また、湿度が高すぎるとカビやダニが増え、アレルギーや皮膚トラブルの原因になることもあります。猫にとって快適とされる湿度は40〜60%程度。さらに猫は人よりも嗅覚が非常に優れており、トイレや生活臭にも敏感です。空気がきれいな環境は、猫のストレス軽減にもつながります。わんちゃんも一年中快適な温度が健康につながる犬は犬種によって暑さや寒さへの強さが異なりますが、共通して言えるのは急激な温度変化が苦手ということです。夏の熱中症、冬の冷えによる体調不良、乾燥による皮膚トラブルなどは住環境によって大きく左右されます。また、外の騒音に反応して吠えてしまう犬も少なくありません。住まいの性能を高めることで、愛犬のストレス軽減にもつながります。ファースの家は、高気密・高断熱と独自の空気循環システムにより、一年中快適な室内環境を保ちます。家の中の温度差が少なく、調湿機能で湿度も快適に保つため、犬や猫の体への負担を軽減します。さらに、「ファースシリカ」の空気清浄・脱臭効果により、ペット特有のニオイも抑え、きれいな空気環境を維持します。また、高い断熱性能で冷暖房効率も良く、留守番中でも快適な室温を保ちやすいのも特長です。人にもわんちゃん・ねこちゃんにも優しい空間で、快適に暮らせる住まい。これが「ファースの家」です。
加湿器・除湿器がいらない家

2026.07.12

隅谷 耕太朗

加湿器・除湿器がいらない家

北海道でも最近は「蝦夷梅雨」と言われるほど、雨の日が続くようになりましたね😊気温がそれほど高くなくても湿度が高いとムシムシして、外にいるだけで汗ばんでしまいます💦そんな季節でも、ファースの家はとても快適です。その理由は、ファースシリカが室内の湿度を調整してくれるからです。ジメジメした空気を抑え、快適な湿度を保ってくれるので、除湿機は必要ありません!湿度が一定に保たれると、想像以上に過ごしやすくなります。同じ室温でも、湿度が高くムシムシしている時と、カラッとした空気では体感温度がまったく違います😊さらに、湿度管理ができることで、衣類はもちろん、楽器が趣味の方にとっても大切な楽器を良い状態で保ちやすくなります。そして、ファースシリカには消臭効果もあります。先週土曜日、モデルハウスにお客様をご案内する前に社長から、「魚を焼いたけど、まだ匂いが残ってない?」と聞かれました。実際にモデルハウスへ入ってみると、私はまったく気にならず、ご見学いただいたお客様からも「全然匂いがしませんね!」と驚かれました😊朝に焼いた魚の匂いもほとんど感じないほどです(笑)また、ファースの家は全館空調を採用しており、壁の中や床下まで空気を循環・換気しています。風が直接当たるような感覚はありませんが、家全体の空気がしっかり管理されているので、どこにいても快適な空間が広がっています。ムシムシとした今の季節だからこそ、ファースの家の快適さを一番実感していただけます。ぜひモデルハウスで、この心地よい空気を体感してみてください😊
「断熱等級4」を選ぶのは危険?! 後悔しないために知っておきたいこと

2026.07.05

隅谷 耕太朗

「断熱等級4」を選ぶのは危険?! 後悔しないために知っておきたいこと

近年、住宅価格は大きく上昇しています。木材価格の高騰や設備機器の値上げ、人件費や物流コストの増加などにより、「少しでも建築費を抑えたい」と考える方が増えています。そのため、最低限の省エネ性能である断熱等級4を選び、初期費用を抑えようと考えるケースも少なくありません。しかし、これから新築住宅を建てるのであれば、私は断熱等級4はおすすめできません。理由① 断熱等級4は「最低基準」になる2025年から、新築住宅には省エネ基準への適合が義務化されました。つまり、断熱等級4は「高性能住宅」ではなく、建てるために最低限必要な基準という位置付けになります。「最低基準」と「快適な住宅」は、決して同じ意味ではありません。理由② 2030年には基準がさらに引き上げられる国は2030年までに、ZEH水準相当を新たな標準とする方針を示しています。実質的には断熱等級5レベルが新しい基準になる方向です。つまり、今断熱等級4で家を建てると、わずか5年ほどで「一世代前の性能」と見られる可能性があります。理由③ 将来の資産価値にも影響する断熱等級4で建てた住宅は、将来的に既存不適格住宅となる可能性があります。既存不適格住宅とは、「建築当時は法律に適合していたものの、現在の基準には適合しない住宅」のことです。違法建築ではありませんが、不動産市場では性能面で不利になる可能性があります。理由④ 住宅ローン控除が受けられなくなる可能性もさらに見逃せないのが、住宅ローン控除です。現在、住宅ローン控除には省エネ性能の要件が設けられており、今後はさらに性能基準が引き上げられる方向で制度改正が進められています。国の方針では、2028年以降に建築確認を受ける住宅については、ZEH水準相当(断熱等級5以上)が住宅ローン控除の対象となる方向が示されています。つまり、断熱等級4の住宅では、住宅ローン控除の対象外となる可能性があります。住宅ローン控除は、所得税や住民税の負担を長期間軽減できる非常に大きな制度です。もし対象外となれば、家計への影響は決して小さくありません。条件によっては数百万円規模の差になるケースも考えられます。建築費を数十万円抑えるために断熱性能を下げた結果、住宅ローン控除を受けられず、さらに光熱費も高くなってしまう…。そんな「長期的には損をする家づくり」にならないよう、断熱性能は初期費用だけで判断しないことが大切です。中古住宅も「性能」で選ばれる時代へこれから住宅を購入する人は、価格や間取りだけでなく、・冬でも暖かく暮らせるか・光熱費はどのくらいか・将来の省エネ基準に対応しているかといった点も重視するようになります。断熱性能は、住み心地だけでなく資産価値にも関わる重要なポイントになっていくでしょう。建築費だけで判断しないことが大切もちろん、建築費を抑えることは大切です。しかし、数十年住み続ける家だからこそ、初期費用だけではなく、光熱費快適性将来の資産価値売却時の評価まで考えて性能を選ぶことが重要です。キッチンやトイレはリフォーム可能ですが、家の構造や断熱工法・気密性能は後からリフォームできません。「今安い」だけで選ぶと、将来大きな差となって返ってくる可能性があります。家づくりでは、目先の価格だけでなく、長く住む価値を考えて断熱性能を選ぶことをおすすめします。AKOZHOMEファースの家では最低でも等級5、昨年から等級6住宅を建てています。住宅は20年30年住む建築です。この先行光熱費や物価が不安な時代だからこそ、本物の高性能住宅を選んで安心の生活を送りましょう😊
夏が来る!🥵 北海道の夏こそ「湿度管理」が大切です!

2026.06.21

隅谷 耕太朗

夏が来る!🥵 北海道の夏こそ「湿度管理」が大切です!

ついに北海道も暖かくなってきました。とはいえ、近年の北海道の夏は以前よりも気温や湿度が高くなり、「北海道だから涼しい」とは言い切れなくなってきました。夏の快適さを考えると、断熱・気密性能を高めることはもちろん大切です。しかし、実はそれだけでは十分ではありません。ファースの家では、冷房設定を23~24℃程度にしても涼しく快適に過ごせます。その理由は、室温だけでなく「湿度」もコントロールできているからです。同じ24℃でも、湿度が高いと蒸し暑く感じ、湿度が低いとさらっと涼しく感じます。人が快適に感じる湿度は一般的に40~60%程度とされており、適切な湿度管理によって体感温度を下げることができます。湿度が下がることでエアコンの負担も軽減され、冷房効率の向上や光熱費の削減にもつながります。また、湿度管理は快適性だけではありません。結露やカビの発生を抑え、住宅の耐久性を高めることにも役立ちます。さらに、室内環境を整えることで健康的な暮らしにもつながります。これから迎える暑い夏。断熱・気密性能に加えて、「湿度管理」まで考えた住まいの快適さを、ぜひモデルハウスで実際に体感してみてください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております😊
ペットも家族も快適に暮らせる「ファースの家」🐶🐈

2026.06.07

隅谷 耕太朗

ペットも家族も快適に暮らせる「ファースの家」🐶🐈

あったかくなったと思ったら、また寒い日が続いていますね💦 今年の夏は少し涼しいのでしょうか?😊さて、お家でペットと一緒に暮らしている方も多いのではないでしょうか。大切な家族の一員であるペットたちにも、一年中快適な環境で過ごしてほしいですよね✨ペットにもやさしい「ファースの家」「ファースの家」は、内断熱と外断熱を組み合わせた内外ダブル断熱と、現場で施工する樹脂発泡断熱材による高気密化によって、高い断熱性能を実現しています。さらに、省エネ性能に優れたヒートポンプ冷暖房システムを採用しているため、少ないエネルギーで効率よく室内環境を整えることができます。そのため、冷暖房費を過度に気にすることなく、24時間いつでも家中が適温・適湿。人はもちろん、ペットたちも快適に過ごせる住まいです😊気になるペットのニオイ対策も「ファースの家」では、床下に敷き詰められた専用調湿剤「ファースシリカ」が、ホルムアルデヒドや有機系ガスなどの汚染物質を吸着し、シックハウスのリスク軽減に役立っています。さらに脱臭効果も期待できるため、ペット特有のニオイが室内にこもりにくく、快適な空気環境を保つことができます。実際にお住まいのお客様の声実際にペットと暮らしているお客様からも、うれしいお声をいただいています✨「ファースの家にして良かったのは、室温が一年中ほぼ一定で、ペットのニオイも気にならないことです。」「今では子どもたちも独立し、夫婦二人と愛犬との暮らしになりました。冷暖房設備も新しいエアコンに切り替え、さらに省エネで快適な生活を送っています。」「寒さ知らず、暑さ知らずの毎日です。来客の方にも好評で、5匹の猫たちと快適に暮らしています。」ペットも人も健康に暮らせる住まいペットにとっても、人にとっても、住環境は健康や快適さに大きく影響します。一年を通して快適な温度と湿度を保ち、空気環境にも配慮した「ファースの家」は、ペットと家族が長く健康に暮らせる住まいです😊大切な家族であるペットと、これからも楽しく健やかな毎日を過ごしていただきたいですね🐶🐱✨
北海道ファース会&研修会!

2026.05.31

隅谷 耕太朗

北海道ファース会&研修会!

先週の木・金曜日は、北海道ファース会と研修会のため旭川へ出張してきました!旭川は思っていた以上に暖かく、というより…暑かったです💦今回の研修会では、福地建装の福地社長より、改めて「ファース工法」がどのように生まれ、発展してきたのかについてお話を伺いました。ファース工法は現在の形に至るまで、多くの研究と試験が積み重ねられてきました。そして今もなお、さらなる性能向上を目指し研究が続けられています。旭川のように、夏は暑く冬は厳しい寒さとなる地域でも、ファースの家の室内は温度・湿度ともに快適。季節を問わず心地よい住環境を実現できるのは、長年にわたる研究と技術開発の成果です😊現在では、ファース工法は全国へ広がっています。全国のファース住宅では毎週室温データが集められていますが、北から南まで外気温に大きな差がある一方で、室温にはほとんど差がありません。この安定した室内環境こそ、ファースの家の真髄だと感じます。さらに現在は、快適性だけでなく耐震性能向上に向けた研究も進められています。私たち設計・施工を担う工務店も、お客様へ快適なファースの家をお届けするため、日々学び、技術を磨き続けていかなければならない――そんな刺激を改めていただいた研修会となりました。
夏の寝苦しさ…原因は「気温」より「湿度」かもしれません☀️

2026.05.24

隅谷 耕太朗

夏の寝苦しさ…原因は「気温」より「湿度」かもしれません☀️

なかなか暖かくなりませんね💦 お日様が出ていても、朝晩はまだ少し冷え込みます。でも、今年もきっと暑い夏がやってきます☀️北海道の夏は昔に比べて湿気を感じる日が増え、夜でも寝苦しい日が多くなりました。 「気温はそれほど高くないのに、なんだか暑苦しい…」と感じることはありませんか?実は、その原因は気温よりも【湿度】にあることが多いんです。同じ23℃でも、湿度が高いとムシムシして暑く感じ、逆にカラッとしていると涼しく快適に感じられます😊そんな夏を快適に過ごすために除湿機を使うご家庭も多いですが、ファースの家では除湿機に頼る必要がありません。その理由は、家そのものが湿度管理をしてくれるからです♪ファースの家では、床下に「ファースシリカ」という天然鉱石を敷き詰めて調湿を行っています。主成分は二酸化ケイ素(SiO₂)。 一般的には「シリカゲル」として知られ、お菓子や海苔などに入っている乾燥剤でおなじみの素材です。ファース専用の住宅用シリカゲル「ファースシリカ」は、 湿度が高いときには湿気を吸着し、乾燥しすぎると抱えている水分を放出するという特長があります。さらに、ホルムアルデヒドなどの化学物質や気になる臭いを吸着する効果もあり、室内の空気をきれいに保ちながら、快適な湿度環境づくりをサポートします。北海道の夏を少しでも快適に過ごすために。 「湿度を整える家づくり」という視点も大切かもしれませんね😊