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スタッフブログ

2026.09.27

隅谷 耕太朗

湿度管理が健康につながる。

秋も深まり、朝晩はかなり冷えるようになってきましたね🍂

これから冬に向かって、気温と一緒に気になってくるのが「家の中の湿度」です。

冬になると暖房を使うことで室内が乾燥し、

「朝起きると喉がカラカラ…」

「肌が乾燥する…」

そんな経験がある方も多いのではないでしょうか😊

実は、家の快適さを考えるうえで温度と同じくらい「湿度」も大切なんです。

湿度は低すぎても、高すぎても良くない

空気が乾燥すると、鼻や喉などの気道粘膜の防御機能が低下するとされています。

厚生労働省も、乾燥しやすい室内では50〜60%程度の湿度を保つことを急性呼吸器感染症対策の一つとして紹介しています。

反対に湿度が高すぎる環境では、カビやダニが発生しやすくなり、アレルギーなどにも関係してきます。

つまり、

「乾燥させすぎない。でも湿らせすぎない。」

このバランスがとても大切なんです😊

ファースの家は「湿度」まで考えています

ファースの家では、床下に「ファースシリカ」という専用の調湿材を敷き詰めています。

湿度が高いときには余分な湿気を吸着し、反対に空気が乾燥してくると、蓄えていた水分を放出します。

さらに家の中の空気を循環させることで、ファースシリカの調湿機能を家全体に活かす仕組みになっています。

簡単に言うと、

家そのものが湿度を整える手助けをしてくれるんです😊

加湿器・除湿機に頼りすぎない暮らし

一般的には、冬に乾燥すれば加湿器。

夏にジメジメすれば除湿機。

季節に合わせて家電で湿度を調整することも多いですよね。

でもファースの家では、ファースシリカが湿気を吸ったり放出したりすることで、加湿器や除湿機に頼りすぎず、年間を通して湿度を安定させやすい環境をつくります。

水を補充したり、タンクの水を捨てたりする手間が減るのも、毎日の暮らしではうれしいポイントです😊

高性能住宅=暖かい家だけじゃない

今では高断熱・高気密という言葉も珍しくなくなりました。

もちろん断熱性能や気密性能はとても大切です。

でも、毎日吸っている「空気」まで考えるなら、温度だけではなく湿度も大切だと思います。

暖かい、涼しいだけではなく、

温度・湿度・空気まで快適に。

人が一日の多くを過ごす家だからこそ、目に見えない室内環境にもこだわりたい。

それが私たちの考える**「ファースの家」**です😊🏠

本当の意味で快適な家で暮らすことが、家族の健康と豊かな暮らしにつながっていくと思います。